日記・症例解説
思い出の地・香川へ
先日、香川県綾歌郡宇多津町にある母校・四国医療専門学校へ先輩とクラスメイトと行ってきました。
卒業後すぐは何度か行ったことがありましたが、コロナ禍が始まったあたりから人と会ったり連絡する機会もなくなり、学校へお邪魔することもなくなっていました。
開業をして数か月後、クラスメイトから久しぶりに連絡をもらい再会。それをきっかけに在学中お世話になりまくっていた先輩とも再会し、
今回三人で学校へ行こうと計画をし、ついに叶いました。
社会人を経験してからの専門学校入学は、これまでの人生の中で一番の思い切ったことでした。それを超える思い切りや決断は今もまだありません。
お恥ずかしい話ですが、小中高大時代はやりたいこともなく勉強を頑張った経験もなく、部活や試験に向けて必死になる経験がなかったので、
専門学校では自分なりにですが過去最大に力を注いだかなと思っています。
学校も先生方も、その自分の意志に全部寄り添ってくれました。
これまで経験したことのない経験を沢山させていただき、十代で経験していなかったことを経験して、学校生活をやり直したようでした。
なので学校周辺に行くと懐かしい気持ちと、胸がぎゅっとなるような苦しさも感じます。
今回みんなと学校・宇多津に行って
変わってない景色をみてすごく嬉しくなりましたが、
当たり前にあった利用していたお店や施設も、久しぶりに行くと無くなっていたり、変わっていたり縮小されていてさみしく感じました。
あんなに毎日みんなに会っていたのに、卒業するとそれがピタリと止まる。
なので今回香川に行って先生方や仲間に会って、会いたい人は会える時に会っておく、
いつまでもあると思ってはいけない、行きたいところには早く行こうと改めて感じました^^



